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CHALLENGE CUPとは、AI・ロボティクス・ブロックチェーン・自動化など、様々な新しい技術を活用し、社会課題やインパクトのある課題解決に挑戦するスケーラブルなスタートアップを発掘するために、世界約75都市で開催されるピッチ・トーナメントです。

各都市の予選を勝ち上がったスタートアップには、米国で開催されるグローバル・ファイナル(準決勝と決勝)に参加するための航空券と宿泊先が提供されます。

*2017年の準決勝・決勝は、2017年11月13日〜17日にニューヨークで開催
 
 

約1週間にわたって開催されるグローバル・ファイナルでは、全米・世界各国から多くの投資家や企業、メディアなどが集まり、75都市から優勝を決めるピッチ大会のみならず、各国のイノベーションの動向などについてのナレッジを共有するフォーラムが、毎日開催されます。

また、グローバル・ファイナルのファナリストと優勝スタートアップには、主催者の「1776」より、賞金として合計約15万USDと上限100万USDの投資機会が提供されます。

 

一般社団法人Japan Innovation Network(JIN)は、1776の公式パートナーとして日本予選を主催いたします。


 
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1776とは?

「1776」は、CHALLENGE CUPを全世界で主催するワシントンD.C.を拠点とするグローバルインキュベーター・シードファンドです。

ホワイトハウスから徒歩10分程度の場所に本社とインキュベーション施設を構えており、前政権時代はオバマ元大統領なども本活動に注目し、1776のオフィスを訪れました。

 
Photo credit: Noe Todorovich

Photo credit: Noe Todorovich

 

1776ウェブサイトはこちら


一般社団法人Japan Innovation Network (JIN)とは?

JINは、「大企業からはイノベーションは興らない」という定説を覆すために、大企業・中堅企業のイノベーションを支援する加速支援者(アクセラレーター)です。経済産業省「フロンティア人材研究会」 にて、イノベーションを興し続ける産官学のベストプラクティスの調査を世界中で行い、その内容を実行するために研究会委員が有志で集まり、2013年に設立されました。

2016年2月に日本で初開催したCHALLENGE CUPにて、1776と業務提携を発表し、「日本のスタートアップのグローバル展開支援」と「スタートアップと大企業の連携促進」を目的とし、本大会を主催しています。

 
 

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エコッツェリアとは? (東日本共催パートナー)

一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会(通称:エコッツェリア協会)

地球規模の環境問題に都市として対応すべき様々な「環境共生型まちづくり」の取組を推進する団体として2007年に誕生しました。
そして、2016年「大丸有サステイナブルビジョン」の実現に向け、これまでの財産であるソーシャルキャピタルを基盤に、より良いまちづくりや、社会課題の解決を目指す「CSVビジネス創発プラットフォーム」を運営する法人として、あらためてミッションステートメントを制定し、新たな交流施設「3×3Lab Future」を拠点として、更なる活動を推進してまいります。

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大阪イノベーションハブ(OIH)とは? (西日本共催パートナー)

大阪イノベーションハブは、「オープンイノベーションシティ大阪」を実現するための拠点として、2013年5月に開設された大阪市の行政機関です。

ピッチやハッカソンなど、年間200本以上のイベントを通して、スタートアップ・大企業・投資家・大学など、多様なコミュニティと連携しています。「大阪から世界へ」をテーマに、グローバルに挑戦する起業家の支援をミッションとしています。

OIHウェブサイトはこちら